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健康的にキレイで美しく痩せるダイエット方法のまとめ

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減量とダイエットの違い

あなたは減量とダイエットの違いを説明出来ますか?どちらも「体重を減らす」という意味合いですが、目的に違いがあります。減量の目的は「一時的に体重を減らすこと」であり、ボクサーなどスポーツ選手が一定の条件を満たすために行います。一時的なので身体に大きな負担を伴い、同時にリバウンドするリスクがあります。一方ダイエットの目的は「健康的に体重を減らし、スリムな身体を手に入れること」なので、時間をかけて健康的な体重とスリムな体型を目指すため、身体への負担は少なく、またリバウンドしにくいのが一般的です。

痩せる仕組み

痩せる、太るの仕組みは以下の通りです。
●摂取カロリー>消費カロリー になると太ります
●摂取カロリー<消費カロリー になると痩せます
※カロリーとは1gの水を1℃温度を上げるのに必要なエネルギー
※摂取カロリーとは飲食などによって体内に入るエネルギー
※消費カロリーとは基礎代謝や運動により消費されるエネルギー
※基礎代謝とは体温を保ったり、体内の器官を働かせたり、人が生命を維持するため
に消費するエネルギー

よって食事の量よりも運動量の方が多ければ痩せるという事です。しかし消費カロリーを多くするためにはかなりの時間と労力が必要です。例えばおにぎり1つは約200キロカロリーです。この摂取カロリーを消費するためにはウォーキングなら約60分、サイクリングなら約40分の運動量が必要となります。毎日これだけの運動は出来ません。ですので基礎代謝を上げるほうがとても楽です。また体重の減少は排泄物にも大きく影響を受けます。例えば便秘や浮腫みを改善するだけでもかなり体重は減ります。

食事によるダイエット方法

置き換え

3食の内、1~2食を低カロリーの物に置き換えるダイエット方法です。1日に摂取するカロリーより消費されるカロリーの方が多ければ、身体に蓄えられている脂肪が消費されていくので痩せてくるという流れです。低カロリーですが、身体に必要な栄養素や食物繊維など排便を促す栄養素が含まれている事が多く、宿便を排出する事もダイエットに繋がります。

糖質制限

お米・パン・麺類などに含まれる糖質の摂取量を制限する方法です。糖質は人の身体にとって必要不可欠な三大栄養素の一つです。よって必ず摂取する必要性がある一方、過剰に摂り過ぎた結果、脂肪として身体に蓄えられます。

糖質が含まれる物を必要以上に食べた場合、必要な量の糖質はグリコーゲンとして、身体(肝臓や筋肉)に蓄えられますが、余分な物は体脂肪(脂質)として身体に蓄えられます。よって糖質の摂取量が制限することで、今まで蓄えられていた体脂肪(脂質)を消費し、エネルギー源身体の状態を保とうとするため、痩せるという流れです。

○○ダイエット

TVでも「今流行りの○○ダイエット!」「海外セレブ御用達!○○ダイエット」「○○を食べ続けると痩せる!」など、よく耳にします。自分が好きな物・自分が出来る運動だと続けられると思いますが、同じ物をずっと続けるというのは正直飽きが来ます。また栄養も偏り過ぎる危険性もございます。流行りのダイエット方法も、流行に乗って始められる方も多いと思いますが、続けられる方法でないと、途中で投げ出してしまったら意味がありません。ダイエットを取り入れる際は、自分の身体の事・自分の性格を1番に考え、継続できるダイエット方法を探しましょう。

運動によるダイエット方法

有酸素運動

軽いジョギング・ウォーキング・ゆっくり泳ぐ水泳など、運動は身体がキツくならない程度の運動(筋肉の負荷は軽い)をする方法です。酸素を取り入れながら、長い時間継続します。20分以上続ける事で脂肪が燃焼し出すと言われており、酸素がないと脂肪は燃焼されませんので呼吸が苦しくない、軽い運動を行います。呼吸が出来ない程ハードになる手前でやめる必要があります。

筋肉トレーニング

腕立て伏せ・スクワット・背筋・体幹トレーニングなどを行います。家で簡単に取り入れることが出来るので、始めやすいですが、継続して行っていく大変さもあります。ジムなどに通い、インストラクターの方のご指導の元、行うのも良いかと思います。筋肉量が増える事で基礎代謝も増え、1日の消費カロリーも増えていきます。

ダイエットが続かない人の悩み

◆忙しくダイエットしていることをいつの間にか忘れている
◆意志が弱い
◆運動が苦手
◆早寝、早起きなど生活スタイルを変えられない
◆外食や飲み会が多い
◆ストレスに感じる
◆短期間で結果を求めてしまう
◆流行りのダイエット法を次々と試したくなる
◆食欲を抑えることが出来ない

間違ったダイエットを試した結果起こる悲劇

間違ったダイエットとは、栄養バランスの偏り、肉体的・精神的負担などにより以下のような症状が出ることです。

お肌の調子が悪くなった
疲れやすくなった
肝機能が悪くなった
拒食症など精神的に辛くなった
生理不順になった
便秘になった
冷え性になった
基礎代謝量が下がった

自分のライフスタイルに合った、無理のないダイエット法を見つけることが重要です。

綺麗で美しく痩せる方法

綺麗で美しく痩せるためには、体重を落とすことを目標とせず、スリムになることを目標としてください。例えば体内の水分、筋肉、脂肪ですと脂肪が一番軽く、水分と筋肉が重いので、体重を落とそうと考えれば水分を控えて運動をしなければ体重は減ります。しかしこれでは脱水による身体の不調や、筋肉量低下による体型の崩れ、基礎代謝量の低下など後々辛い思いをします。

ではどのような方法だと綺麗で美しく痩せられるのかといいますと、
まずは身体の中をリセットするためにデトックス(毒素の排出)が必要です。
血液の汚れを排除し血液の質を良くしたり、宿便排出のために腸内環境を整えることがお勧めです。

 

そして基礎代謝を上げることです。基礎代謝量を上げることが出来れば楽して消費カロリーを高くすることが出来ます。例えば体温が1℃上がると基礎代謝量は13%アップします。低体温の方は基礎代謝量が低くなります。体温を上げるためにはお風呂に浸かる、身体を温める食べ物を摂る、筋肉量を増やすなどです。

 

あとは「ダイエット」を楽しむことです。綺麗で美しくとは見た目だけではなく、内面から溢れる魅力、自信なども重要です。「ダイエットは辛い」ではなく楽しく取り組めた方が良いです。

スタイルを維持する方法

初めにも書きましたが、減量とは「一時的に体重を減らすこと」です。よって維持する必要はなくリバウンドすることを当たり前に過酷な方法で体重を落とします。

一方ダイエットは「健康的に体重を減らし、スリムな身体を手に入れること」です。短期間で結果を出そうとすればするほどリバウンドするリスクも高くなります。時間をかけて取り組んだダイエットは習慣となり、その方の行動や食生活が変わってきます。美び対する意識が高ければ高いほど、ダイエット脳となり挫折せず、維持しやすくなります。

ミス・ユニバース鹿児島 漢方講師、漢方薬剤師の考え方

ダイエットが続かない方のお悩みで多いお声が「食欲を抑えられない」「忙しく運動する時間が取れない」「外食や飲み会が多く、食生活を変えられない」です。そんなお悩みを解決するためにお勧めな成分とその働きは以下の通りです。

食物繊維(宿便排出・脂肪分吸収・食欲抑制)
黒酢もろみ(脂肪分解・血液サラサラ)
玄米胚芽(栄養補給)
パパイヤ酵素(脂肪分解作用)
ギムネマ(糖質吸収抑制)
乳酸菌生成エキス(腸内環境改善)

ダイエットのみならずデトックス効果が期待出来、健康的で美しくスリムな身体作りをサポートしてくれます。

効果は?

食前に摂ることで食事による糖の吸収を抑えられたり、食欲抑制効果が期待出来ます。継続することで痩せやすく太りにくい身体に変えていきます。
その他血流向上により「冷え性が改善された」「基礎代謝が上がった」、
デトックス作用や栄養バランスの向上により「お通じの改善」「肌荒れの改善」など健康かつアンチェイジング効果を実感されるかたも多いです。

まとめ

ダイエットを行う際は、必ず、体重だけを減らすことを目標にはしないでください。体重だけに目を向けても、痩せにくかったり、身体を崩したり、リバウンドの原因にもなり兼ねません。健康的な身体を維持しながら、スリムでかっこいい、綺麗で美しいスタイルを実現することを目標にすることが重要です。

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薬剤師 中尾典義

代表取締役社長榎屋相談薬舗㈱
薬剤師免許取得。吉富製薬㈱東京研究所 研究員に従事。その後、病院の薬剤師として臨床経験を積む。1995年家業である薬局を継ぎ榎屋相談薬舗㈱を設立。現在では元NPO日本抗老化医学会 実践指導士 ・(社)日本漢方連盟 漢方委員・ミス・ユニバース ジャパン 鹿児島 認定漢方講師など複数の肩書を持ち、多方面で活躍する。

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