ニュースの解説

自信に満ちたあなたを待っているパートナーの為に

更新日:

はじめに

ED(勃起不全)は、なかなか人に相談ができず一人で悩まれている方が大変多い疾患です。また妊娠・出産を希望されているパートナーがいる場合、自分だけの問題ではないため、より焦りやストレス、プレッシャーを感じている事と思います。

とてもデリケートなお悩みのため病院で相談するのが恥ずかしい…。どんな治療をするのかわからず不安…。知人、友人に知られたくない…。忙しくて病院にいけない…。

など様々な理由により治療に積極的になれないあなたに、まずはご自宅でできるED対策をご紹介いたします。少しでもご参考になれば嬉しいです。

このような症状で悩んでいませんか?

□性欲がなくなってきた

□勃起までに時間がかかるようになった

□勃起しても硬くない

□勃起が持続しない

□市販のサプリを試したが変化がない

□子どもをつくりたい

□セックスに対して自信が持てない

 

EDになる原因

冷え(血流障害)

陰茎に血液をうまく送ることが出来ず、勃起が起こりづらくなります。

 男性ホルモンの減少

男性ホルモンには性欲を引き起こす働きがあるため、分泌量が減少することでEDを引き起こす原因となります。

食生活・運動不足

脂っぽい食事、甘いもの、アルコール、タバコ、運動不足などによっても血流障害が起こり、EDの原因となります。

ストレス

仕事や家庭でのストレス、疲れなどにより神経に負担がかかってしまうと、

脳からの興奮が性器にうまく伝わらずEDの原因になることがあります。

精神的な問題

セックス時のトラウマや精神疾患などが原因になる場合があります。

EDの病院治療

EDで「病院に行くのは恥ずかしい」「どのような検査をされるのか・・・と」ご不安になる方いらっしゃると思います。

しかし性器を見せたり、触診されることなどはなく、ほとんどが問診または必要に応じて血圧の測定や尿検査、血液検査等が行われ、「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」などの投薬治療が一般的です。

ED治療には健康保険が適用されないため、すべて自己負担となります。

症状や健康状態によって検査、治療が異なるため、治療費は個人で異なります。病院治療を検討されている方は、ご予算などをお尋ねいただくことをおすすめいたします。

治療薬を服用することで症状が改善されるという方も多くいらっしゃいますが、中にはなかなか効果が出ない・・・と言われる方も少なくありません。

また基本的に副作用が出ることは少ないようですが、一時的に血圧低下やほてりや頭痛などが起こる方や、持病をもっている方は、使用できる病院薬が限られる場合がございます。他にもセックス時のトラウマや精神疾患など、精神的な問題を抱えている場合、イメージトレーニングによるトラウマの克服、精神疾患の治療で改善する方もいらっしゃいます。

自宅でできるED対策

生活習慣の見直し

バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動、禁煙、ストレスの軽減など生活習慣の見直しにより改善する方も多いです。

まずは3ヶ月を目安に頑張って下さい。とネット上ではよく書かれておりますが、毎日の忙しい生活の中、仕事や育児、家庭のことなどがあり、やりたくてもなかなか取り入れることが出来ないことは多いと思います。また禁煙は余計にストレスが溜まる方もいるかもしれません。まずは無理なく出来ることから始めましょう。

食事

男性ホルモンの生成を促す栄養素(亜鉛など)を含むバランスの良い食事!牡蠣などの貝類に多く含まれる『亜鉛』は男性ホルモンの生成を助けます。ただし、栄養素は1種類だけをたくさん摂っても体内にうまく吸収されません。

まずはかつ丼だけ…うどんだけ…と言った一品食を止め、なるべく品数の多い定食タイプの食事を心掛けるようにしましょう。その際、お茶・魚・海藻・納豆・酢・きのこ・野菜・ねぎ(香味野菜)の頭文字を取った「オサカナスキヤネ」を意識できればさらに良いです。どうしても3食きちんとするのは難しいという方は、良質な食品サプリメントで補助をしましょう。

睡眠

入眠後、最低4時間は途切れない深い睡眠を!

日々生活をしていれば、多少なりとも体にはダメージが蓄積されてしまいます。それを回復させ、自律神経やホルモンのバランスを整えていくのは質の良い睡眠です。入眠後4時間は一度も起きることなく、持続した深い睡眠をとりましょう。例えばですが、就寝前に何か食べたりしていませんか?胃の中に食べ物が残ったままだと、それを消化しようと胃腸が働くので質の良い睡眠はとれません。また就寝前のテレビやスマホ、パソコンなどの光の刺激は視神経に影響をあたえ、眠りが浅くなりやすいのでご注意ください。

運動

下半身を中心に筋力トレーニング!

筋肉が充分に動かない状態が続くと筋肉が硬く硬直してしまい、血液を運ぶ力が低下してしまいます。勃起の持続には安定した血流が必要になりますので、スクワットなど下半身を中心とした筋力トレーニングがお勧めです。やる気が出ないな~という方は、通勤や外回りの時に下半身を意識しながら出来る限り長めに歩くだけでも効果的です。

ストレス

悩みの輪に入らないよう、気分転換を!

現代人にはストレスが尽きません。多少のストレスは脳細胞の活性化等にもつながりますが、過ぎたストレスは万病のもとになります。まずは少しでも考え込む時間を減らすようにしましょう。悩みの輪に入り込むと時間の無駄ばかりか、体に対する負担も大きいです。1時間以上悩んでも良い答えが出ないときは時間の無駄と割り切り、気分を変えるために無理やり違うことをしてみるのも良いでしょう。

自宅でできるED漢方対策

東洋医学からみたEDの原因

東洋医学の見地から判断すると、主なEDの原因としては

・お血(血流不全)

・腎精不足(生命力の低下)

・気虚(エネルギー代謝不良)

・気滞(自律神経系・ホルモン系の不安定)

などが考えられます。

こうした傾向は、日常感じているさまざまな小さい違和感によってわかります。肩こりがある、食欲がない、いつも疲労を感じているなど…その他、体格・体質・体調によってとるべき対策も変わってきます。

 EDは主に血流障害や男性ホルモンの分泌量の低下が原因と考えています。特に血流障害により、血液が陰茎に届きにくい状態になることで勃起する力が低下してしまうと考えています。

弊社ではEDの原因となる血流改善やホルモン分泌の促進のために、足りない体力や生命力を補う熟成黒マカを主成分としたサプリメントの勢力丸や患者様のお身体のご状態によって様々な漢方薬のご紹介させて頂いております。

EDの対策として人間の細胞やホルモンを生成するために必要となるアミノ酸やビタミンやミネラルを補い、また、体温の上昇や血管を広げる働きにより血流改善することで。結果、男性ホルモンの活性化や下半身の血流が改善されることでED改善につながります。その他にも自律神経のバランスを整えることでストレスの軽減や気力や体力の回復により疲労回復や疲労が起こりにくい体への体質改善によりED症状の対策になります。

まとめ

EDは単に生殖器だけの問題ではなく、血流・男性ホルモン・栄養不足・体の疲労・精神などの全身の状態が関わってきます。また糖尿病や腎臓病から血液の質がドロドロとした状態になり、血流を悪化させてしまう為、結果ED症状が出る方もいます。

漢方薬やサプリメントなどを併用し、お身体全体が整うことでED症状が改善される方もいらっしゃいます。

お電話・メールでのご相談も可能です。

ぜひ一度ご相談ください。

ご相談は下記のリンクからお願いいたします。

様々な病気の症状や原因、漢方の相談サイト『相談堂』

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.

薬剤師 中尾典義

代表取締役社長榎屋相談薬舗㈱
薬剤師免許取得。吉富製薬㈱東京研究所 研究員に従事。その後、病院の薬剤師として臨床経験を積む。1995年家業である薬局を継ぎ榎屋相談薬舗㈱を設立。現在では元NPO日本抗老化医学会 実践指導士 ・(社)日本漢方連盟 漢方委員・ミス・ユニバース ジャパン 鹿児島 認定漢方講師など複数の肩書を持ち、多方面で活躍する。

-ニュースの解説

Copyright© 榎屋相談薬舗㈱公式ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.