がん・末期がん 漢方対策

膵臓ガンと漢方症例

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膵臓(すいぞう)は、お腹の後ろの方にあるため、はっきりした症状や簡単な検査法がありません。

そのため膵臓癌は早期のうちは痛みもなく、かなり進行してから突然、黄疸・疼痛が出て見つかるケースがほとんどです。

一般に手術法が中心で、癌の部位のほか、周囲のリンパ節や神経などの組織も切除します。しかし、完全に取り除くことができずに再発することが多く、手術しても5年生存率は15%以下ともいわれています。完全に除去できない場合やリンパ節に転移をしている場合は、手術だけでなく、代替医療や漢方薬と併用することもひとつの手段と考えます。『膵臓癌』と診断されたら、一日でも早く対策をされることをおすすめします。

 

【膵臓癌の症例】
症例1.胃癌、すい臓、肝臓癌  34歳男性

「ここは、良い漢方が置いてあると人から聞いたけど、癌(闘病中)に良いものはないか?」とご家族で来店されました。
奥さまとまだ小さいお子様もいて、「この子達の為にもまだ死ぬわけにはいかない…」と言われてました。

よくお話を伺うと、医者より余命4ヶ月を宣告され、抗がん剤等治療で髪の毛が全部抜け落ち、体力もかなりおちてしまったとのこと。さらに抗がん剤の効果がでず病院からは
「もう打つ手がないから何をしてもいいですよ」といわれてしまったそうです。

何か治療法がないかと探していたところ、知人から漢方薬でガン対策をおこなっているところがあると聞き、わらをもすがる思いで相談にこられたとのことでした。

4ヵ月後、奥さまがご来店され、お話を伺ってみると、現在退院されたばかり、病院からガン細胞が萎縮したとの所見を頂いたとうれしそうに話してくださいました。

 

症例2.末期の膵臓癌、手術は不可能 60代男性

ご家族の方からのメールの内容です。

「1月下旬に父が末期癌と宣告、元気な時期はあと2ヶ月位と言われ、がっくりしておりました所、このHPを偶然見つけ相談をさせていただきまして、アドバイスを受けました。はじめて1ヵ月と少しが経ち、28日に検査しましたところ「進行はしていない」との事!
腫瘍マーカーの数値も低いとの検査結果が出ました。

父の血圧も薬を飲み始めて3日ぐらいは急に上がり、夜も眠れなかったようですが、その後は血圧もずっと正常値に安定しており、食欲もあるようです。周りもホッとしておりますが、何より本人が一番喜んでおります。」

 

すい臓癌は他のガンと比べ症例数は少ないですが、現代治療との併用など、その他のガンと同じ考えでいけば、快復の可能性は0(ゼロ)ではないと思っています。

患者さまやご家族さまのお力になれればと思います。ぜひお話をお聞かせください。

 

ご相談はこちら http://sodando.jp/

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薬剤師 中尾典義

代表取締役社長榎屋相談薬舗㈱
薬剤師免許取得。吉富製薬㈱東京研究所 研究員に従事。その後、病院の薬剤師として臨床経験を積む。1995年家業である薬局を継ぎ榎屋相談薬舗㈱を設立。現在では元NPO日本抗老化医学会 実践指導士 ・(社)日本漢方連盟 漢方委員・ミス・ユニバース ジャパン 鹿児島 認定漢方講師など複数の肩書を持ち、多方面で活躍する。

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